8月
20
2010

大分前に「姪に家庭教師をつける」
という話をしたのですが、
今日は、その後日談を。
家庭教師を嫌がって、猛反対だった姪が
急に大賛成になってしまったのです。
姉の知り合いの娘さんが、夏休みに勉強を見てくれたそうなのですが
彼女にすっかり懐いてしまった姪は、
彼女がなってくれるならば、塾より家庭教師がいい!と。
大学生の彼女、帰省中だったりしたら
また大混乱を招くタネになったのでしょうが、
幸いにも、同じ社宅から学校に通っているとのこと
無理を承知でお願いしてみると、
忙しい学年では無いし、アルバイトもしていないので、と
快く引き受けてくださったそうです。
姉の家に行った時に、偶然お会いすることができたのですが
なるほど、優しそうで物腰が柔らかくて
今時こんな女子大学生がいるんだ!と
思わず驚いてしまったほどの「素敵なお姉さん」
転校が多くて、同学年はまだしも
上級生と遊ぶ・友達になる、という経験がまったくなかった
姪にとっては、「先生」であり「憧れの女性」のようです。
しかも、姉の話によると教え方も丁寧で
「成績アップがかなり期待できる」そう。
円満解決の上、良いほうに進んでいるので
私も喜ぶべきところ…とは思うのですが、
「姪と叔母(私)」対「姉夫妻」の戦いが
こうもあっさりと決着がついてしまうと
なんだか少し、取り残された気がして
つい苦笑いしてしまいました。
→家庭教師のあすなろ
http://www.seisekiup.net/
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7月
9
2010
こんにちは、
今日はお勉強の話をしたいと思います。
と言っても、私とは直接関係ない
「学生時代お勉強」の話です。
私には小学5年生になる姪がいるのですが、
彼女に家庭教師をつける、ということで
姉夫妻と、姪が揉めている…ようです。
小学校も、高学年に入ると
かなり成績の差が出てくるらしく
姉夫妻は姪の成績が落ちないように
(勉強方法を学ぶという意味合いもあるらしいですが)
家庭教師をつけたいそうなのですが、
姪自身は嫌だと猛反対しているらしくて…
こういった問題だと、
私は姪の味方になりたいと思ってしまいます。
習い事もいくつかやっていて、せっかくくつろげるはずの自宅で
今度は人を呼んで勉強…少しプレッシャーが大きい気がします。
姉夫妻自身より、スケジュールに追われる毎日になるのではないか、と
心配になるのです。
家庭教師はアルバイトでやってる学生さんも多いので
年が近い分、兄弟のような感覚で楽しく勉強できるかも知れませんし、
転勤の多い姉夫妻にしてみると、家庭教師は茨城県 栃木県など、
どこに引っ越しても頼めるだろうしメリットも多いだろうな、とは思います。
ですが、小学校高学年。将来なりたいものや、
目標も少しずつ見え始める時期です。
ここは単に今現在の成績のことだけではなく
姪の気持ちや、将来のことをきちんと考えて、
話し合って決めるべき私はそう思うのです。
ありがちな言葉ですが、学校の勉強だけが全てではない…ので。
家庭教師を葛飾区でたのんでいる友人も、
やっぱりこうやってもめてたのかな~。聞いてみよう。
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